2009年08月21日

そして三日目のこと

怒涛のギギネブラ☆マラソン連続更新!
どうした、とお思いですか? ふふふ、分かるでしょう? 分かりますでしょう?

ハンターがどんな時にハイテンションになるか!


ギギネブラの部位破壊報酬、おそろしいクチを求めてのマラソン、三日目。
本日もオンをすると狩り友二名がいたので早速捕捉。

「なんでも良いですよ〜」

という心優しいフレ達。今の私にその台詞は「ギギネブラ行きましょう」と同意ですよ?
と言うわけで、懲りずにギギネブラをリクエストし、クチを求め始めてから20回目のギギ討伐に出発。
それ以前にもクチは意識せずにクエをこなしていたので、多分通算で25回くらいだろうか。

「今回出なかったら20連敗」
「出現率10%だとすると、9割方出るハズなんですよ〜」
「本当にあるか疑わしいですよね〜」

などと、饒舌になるのはかなり絶望を感じているからだ。


そして、3人PTだったもののさくっと討伐に成功。
驚いたことに回復薬を飲まなかったよ。応急薬だけで済んだ。まぁこんだけ連戦していれば、そりゃ慣れてきますよね。

S「で、出ました?」
み「20連敗〜〜〜」
S「・・・・・・」
N「21戦目、行きますか・・・」

ま、慣れてきたものの、やっぱり出ないんですけどね。
フレ達に同情の目で見守られつつ、ついに21戦目に突入。どんだけ出ないんだろう、って話ですよ。

そして21戦目もあっさりクリアして。
報酬画面が表示された時・・・まさに、心臓がドクン、と脈打った。


なんか、いつもと違うアイコンがある・・・。


ブヨブヨの皮、不気味な皮、などなど。
破壊報酬のところに出てくるアイコンは、もう見慣れたアイコンだらけだった。
しかし今回、そこにあったのは、赤い色をした、いわゆる「ヒレ」などにあてがわれることの多いアイコン。

も、もしかして・・・?

敢えてそのアイコン以外の素材から、BOXに放り込み、震えそうになる指を駆使して、そのアイコンにカーソルを持っていく。

これで違ったら・・・もう、心が挫ける・・・。

生か死か。
光り輝くカーソルが、そのアイコンに重なった瞬間、それは表示されたのです。


おそろしいクチ 1個


・・・・・・。
・・・・・・・・・き・・・・・・


きたーーーーーー!!!


ついに・・・ついに! 苦節21戦目!
おそろしいクチがついに出たのです! ひゃほーい!!


街に戻れば、クエをしている間にやって来ていた、他のフレの姿もありまして。

「どうでした?」

そんな問いに、満面の笑みでカタタッとキーボードを叩いたのでした。


『ついに出ました!』


21戦。
付き合ってくださったフレに感謝。
そして。

これからよろしく、チャク・ムルカ改!


ギギネブラマラソン・完



というか、いつもの方も含め、みんなやっぱりクチには苦労しているのですね・・・。
posted by みやび at 02:04| Comment(2) | TrackBack(0) | モンハン3

クチの癖に逆鱗並なのか?

ギギ専用装備を作成し、村でのギギ部位破壊も可能になったみやびさんですが、やはり村でギギの相手をするのは結構厳しい。部位破壊も倒す直前に達成、だったしね。
なので、専用装備を見せる意味も込めて、街へ繰り出し狩り友と合流。
既に私がおそろしいクチを求めてギギ三昧なことは、狩り友の中でもしっかり認識されていまして(そりゃ、9連戦もリクエストすればねぇ)、合流するなり「じゃ、ギギ行きましょうか」と。
いつもいつもすいませんねぇ……。
高難度クエとかが出ている場合は、そっちにチャレンジしたいだろうし、一応「途中、やりたいのがあったらそっちでも良いです」と告げて、ギギマラソン開始。


早速2戦目で前回クチが出たフレに、再びクチが出る。


ぐ……欲しいところには出ないんだよなぁ、ホントに。
とりあえず喜ぶフレのところにちょこちょこと移動して、シャドーアクション。くのくのっ!
そんな挑発に対し、ステップで応えられる。ちょっと笑った。和んだ。

で、途中でメンバーが増えて入れ替えたりしつつ、村クエの2回を含めてついに19回目のギギ討伐を終え、クチマラソン二日目の挑戦は終了。


クチ?

聞くまでもなかろう!!


既にHR22から開始したギギマラソンも、HR26まで来てしまった。なのに他の☆3クエはほとんどやっていなかったりする。
ブヨブヨした皮は問答無用に売り払っているので、お金は貯まるのだけども。このままでは再び、HR30までギギ一色に染まってしまった状態でHRPの上限が発生、なのに全くキークエを消化していないために周囲に泣きつく、という展開に陥りそうである。

ちなみに次の20回目までにクチを入手できる確率は、
 出現率10%の場合→約88%
 出現率5%の場合 →約64%
こんな感じである。逆鱗なみの確率なのであろか、クチの出現率。
だったらこう、もっと逆鱗みたいに「なんか凄い気がする!」ってなる素材名にして欲しかった。なんだよ、おそろしいクチって。名前だけ見たら頭破壊でいかにも出そうな名前のくせに。
posted by みやび at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | モンハン3

ギギネブラを舐っちゃうヨ?

『舐る』と書いて『ねぶる』と読むのだ。
タイトルの小粋な駄洒落をすんなり読めた人はアレだ。普段『舐る』なんて単語をどこで見たり聞いたりしているのか、小一時間ほど問い詰めたい。

で、ギギネブラです。
前回、貴重な部位破壊素材であるおそろしいクチを求め、一日に9連戦をこなし、結局出なかったわけですが。
あの薄気味悪いあんちくしょうとの戦いはクチが出るまで終わらないのです。


9連戦を終えた翌日。
「もしかしたら村でソロなら出るんじゃないかしら?」と思い立ったみやびさんは、とりあえず村のギギネブラ討伐へ出発。
いつものエリア5で遭遇し、攻撃を食らっては回復薬と解毒剤をごきゅごきゅ。
そして、思い出す。

「そうだ、ギギって強かったんだ」

PT戦ではそれなりにスムーズに倒せていたので忘れていましたが、ギギは苦手な相手だったのです。
と言っても、PT戦では他人任せに逃げ回っている、というわけではない。はず。
ギギはソロになると、(私にとっては)一気に難易度が高くなる相手だったのです。

これは正直珍しい。
通常、体力や攻撃力を別として立ち回りだけを見れば、やはりソロよりPT戦の方がターゲットが分散し、予想外の動きをされることで難しくなるのですが、ギギの場合は違う。ソロだと攻撃を受ける頻度も、回復薬を飲む量も桁違いに増えてしまうのだ。

原因の第一はといえば、なんと言っても地形である。そう、あの暗いエリア5の効果だ。
PT戦なら慣れた人がどんどん火を点けてくれるし、自分が点けるにしてももう一人火付け係がいるので、単純に倍速で明るくなる。
ギギの攻撃に対してガードして、たいまつが消えてしまっても、もう一人のたいまつが明るく照らしてくれている。
これがソロだと、ギギの攻撃をかわしつつ、分かりにくい点火ポイントを求めて、エリアを一周しないといけない。全部に点けないと暗くて立ち回りに支障が出るから、これはもう仕方ない。そしてその間に、大体応急薬は消費されてしまう。

第二にギギの壁&天井張り付きである。
これの何が厄介かと言えば「麻痺値の減衰」だ。張り付かれるとランスでは手出しが出来ない。ひたすら待つしかないのである。
PT戦であれば麻痺武器が二人いれば蓄積値も二倍だし、ガンナーがいれば張り付き時にも蓄積しちゃったりすることも出来る。
でもソロでは減衰するのを歯噛みして見るしかないのだ。
結果、討伐までに麻痺0回とかも普通にあるから困る。
「張り付き→飛び降り→近付くと張り付き」を何度も繰り返された時は、コントローラーを投げ捨ててやろうかと思った。


と、話が逸れましたが。
ギギの強さを再認識し、回復薬はともかく解毒剤が底を尽きかけたので、瀕死になったギギを捕獲することに。
うーん、いかん。部位破壊が出来なかった。
村の体力だと捕獲では部位破壊は難しいようです。どっちが頭でどっちが尻尾か分からなくなるし、ピンポイントで頭や腹を狙うと、直後の突進を絶対によけれず攻撃を食らってしまうため、他部位への攻撃(麻痺値稼ぎのため)も増えるし。
せめて討伐まで引っ張らないと、部位破壊は難しい。だがしかし、ギギ相手では瀕死時の最後の抵抗が激しすぎて困る。
何が困るって、瀕死時の抵抗や怒り時になると、毒ガス倒れこみの頻度が増すのが困るのだ。なにせこの攻撃、鉄壁を誇るランスのガードが効かないのである。
多分、ガード性能かガード強化が必要なのでしょう。とにかく咄嗟にガードするも、毒ガス倒れこみだとあっさり吹っ飛ばされてしまう(通常倒れこみはガード可能なのに)。
では、とバックステップで下がっても、1ステップではガスの範囲外に出られずに、結局吹っ飛ばされてしまう。
こうなるともうダメだ。
運が良ければそのまま立ち上がって「回復薬+解毒剤」を飲んで復帰できるけど、そこはソロの恐ろしさパート3。ほぼ確実に立ち上がりに合わせてジャンプがやってくるのだ。
これを食らうと下手すれば気絶。運良く生き残っても、解毒剤+回復薬2個は飲まないといけない。お財布にも痛いし、道具が尽きて仕方なく捕獲、になりやすい。
(ちなみに回復薬、と言ってるのは全部グレートです)

このままではダメだ。特に毒ガス倒れこみを受けた後に「解毒剤+回復薬」と2回もアイテムを使用する必要があるのが厳しい。
そう判断したみやびさんは、ついに決断しました。
そう・・・


ギギネブラ戦専用装備!!


どうせクチが出るまで、長い長〜い戦いが、ここから先も待っているのだろうし。
クチが出ないお蔭で、クチ以外のネブラ素材がアホみたいに溜まってきているし。
ならば、とばかりに作成しましたよ!
ギギネブラの素材を駆使して作成(頭除く)した、新装備!
発動スキルは「毒無効/特殊攻撃強化/体術+2/オートガード」という豪華さ。
しかも防御力までペッコから上がってるという完璧布陣。


ギギ専用装備を上鎧玉まで強化して、再度ソロで挑戦。
おぉう、毒を受けても毒にならないのはありがたいですな。非常に楽です。アイテム使用回数が半減すると、こうも違うのか。

結局、専用装備が効いたのか、2回ほど討伐して2回とも部位破壊に成功!


そしてクチは・・・・・・出ませんでした。


装備を作ったら即出て「なんだよー」と言う展開を期待していたのですが。
もっと心の底からの「なんだよー」を呟くハメになりましたとさ。


つづく
posted by みやび at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | モンハン3