2009年10月14日

理想と現実

20万zは一つの鬼門である。

コツコツと村のポンデ捕獲などを回し、底を尽いていた所持金も、気付けば20万zほどまで貯まっていた。
この20万zというのが曲者で、大体、頭から足までの装備を新調すると、20万zくらいのお金がかかるのである。
言い換えれば、20万zあれば何らかのコンセプトに沿った装備を作ることが可能なわけだ。
それはスキル構成だったり、見た目だったりするわけですが、今回もその20万zを越えた辺りで、案の定みやびさんは武器屋の前に立っていた。
手には20万z。それをぐっと握り締め、素材などをチェックしつつ、ついつい武器屋のおやじに声を掛ける。

「おやっさん、セクシーな装備を頼むぜぃ!」

いつか来るであろう、セクシー美女軍団でのダンスパーティーに向けての衣装選び。
もはや「またクエも受注できない貧乏生活が来るかもしれない」とか「レア素材が底を尽きるなぁ」とか。そんな冷静な声は、来るべきダンスパーティーを前にしては何の足枷にもならない。


「おやっさん、私は着るぜ? このドーベル装備・胴を!!」


かくしてセクシーなドーベル装備・胴を基調としたセクシー装備に身を包んだみやびさんは、すっからかんになった財布を手に、再びポンデを狩り尽くす決意を固めるのでした・・・。



というわけで、ドーベル装備の胴に合わせて、ブナハG・腰やロックラックG・脚などなどでセクシー装備を新調しました。
プレビュー画面を見ながらあーでもないこーでもないと頭を捻りつつ、とりあえずセクシー一式を作成(ちなみに三眼装備は使わないのが私たちのジャスティス)。
色調整も行い、納得の装備が出来上がった!! ・・・ハズなんですけどね。
いざ酒場に行ってみると、キャラのサイズの関係か、プレビューで見たほどのセクシーさは感じられず。ちょっぴり残念。

頑張ったのにこれじゃ意味ないなぁ、と。
これを見せるにはどうすれば良いのだろうと、酒場を走り回るも、どこに立っても変わらないみやびさん。
やはりプレビュー(理想)と酒場画面(現実)では、ギャップが存在するようです。


とりあえずクエに出て双眼鏡で見てもらえれば、多少はプレビューに近付くかな?
問題は見た目重視で選んだ結果、抜刀術・技くらいしかスキルが発動しないってことである。
それでいて大剣を担ぐのは、見た目的にNGだし。せめて片手剣、理想は太刀と考えると(片手は盾が邪魔なのだ)、どうにか発動したスキルさえ死にスキルとも言える。
スキルと見た目の融合。片手装備は中々上手くいきましたが、やはり難しいです。
とりあえず次回、みともさんのパーティーにお邪魔する時は、1度くらいは役立たずな見た目重視装備でクエに行こうと思います。
是非とも双眼鏡でじっくり観察して下さいネ!(露出狂?)


ってか、本当は見た目装備より先に、ハンマー汎用装備を作るべきなんじゃないかなぁ、と思わなくもありません。
posted by みやび at 02:06| Comment(3) | TrackBack(0) | モンハン3